用途による犬の分類
犬の分類には、人間から見た「用途による分類」と原産地や性質による「系統による分類」の2つがあります。ここでは、「用途による分類」を見てみます。
わたし達が家庭で飼う場合は用途もなにもなく、愛玩として飼っている人が中心だと思いますが、もともとは人間のお手伝いをするのが主な目的でした。あなたの愛犬はどこに分類されるでしょうか?
■英国ケネルクラブ(KC)の分類
| 猟犬種 |
1:ハウンド・グループ |
2:ガンドッグ・グループ |
3:テリア・グループ |
| 非猟犬種 |
4:ワーキング・グループ |
5:トイ・グループ |
| 6:ユティリティ・グループ |
■アメリカンケネルクラブ(AKC)の分類
1:スポーティング・グループ |
2:ノンスポーティング・グループ |
3:ハウンド・グループ |
4:テリア・グループ |
5:ワーキング・グループ |
| 6:トイ・グループ |
| 7:ハーディング・グループ |
