動物とお仕事な〜び

犬の体のしくみ記事一覧

動物のからだの仕組みの基本

動物のからだの基本的な仕組み細胞⇒からだを構成する最小単位組織⇒同じ働きをもつ細胞の集まり。上皮組織、結合組織、筋肉組織、神経組織の4種類器官⇒組織の集まり、胃・心臓などのこと+組織の働きについて+組織働き上皮組織内部を保護する役割結合組織組織や器官を繋ぎ合わせる役割筋肉組織からだ、内臓を運動させる...

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動物の消化活動の基本

動物の消化器官の基本+動物の消化方法は2種類+機械的消化⇒咀嚼等(口の中で噛み砕く)による消化科学的消化⇒消化液による消化消化活動の第一歩は唾液からはじまる!食べ物の流れ口腔⇒ここで噛み砕く、食べ物を丸呑みする動物は唾液の消化作用が弱い。食道⇒ここでは、消化・吸収は行われない。※ピジョンミルク:鳥類...

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動物の酸素吸収から尿排泄までの過程の基本

動物の呼吸の基礎知識動物は酸素がないと生きられない。空気から取り込んだ酸素を、各細胞のクエン酸回路でグルコースなどを酸化分解(内呼吸)して、エネルギーを取り出している。+動物の2種類の呼吸+外呼吸⇒肺から酸素取り入れ、二酸化炭素を放出する。内呼吸⇒血液によって運ばれてきた酸素でグルコースなどを燃焼し...

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動物のホルモンのいろいろ

ホルモンのいろいろホルモン生殖器は他の内臓器官と異なり、ほどんどがホルモンに支配されている。そのホルモンの役割は3つある。1)からだの発育、発達を促進する。2)性行動、母性本能など本能的な行動に関わるもの。3)からだを良好な状態にたもつ。脳下垂体脳の下面にあり、10種類以上のホルモンを分泌している。...

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年齢の数え方は?

犬の1歳は人間の18歳と同じ犬の年齢は犬種、飼育環境により固体差があるために概算で判断しています。生後1ヵ年までは20日で人間でいう1歳、1年間で18歳、と一般的に言われます。小型犬は成犬までの成長が早く、大型犬は成犬までの成長はゆっくりです。逆に老化は小型犬はゆるやかで、大型犬の方が老化が早いです...

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乳歯から永久歯へ

犬の乳歯について生後約4週目に乳歯が生え始めます。そして9週目には28本全てが生えそろいます。乳歯から永久歯へは約14週目から生え変わります。永久歯の数は大幅に増え、合計42本になります。乳歯は自然に抜けることが多いですが、時々残ってしまうことがあります。生え変わる時期になったら、犬用のガムや硬い食...

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犬の頭の形は多種多様

進化により変化してきた犬の頭犬の頭の形は他の哺乳類と比べて多種多様です。現在人気急上昇中のトイプードルだけを見ても、マズル(目と目の間の鼻の付け根から先にかけてのつかめる部分)の長さにも幅があります。狼と比べてみると犬の頭の形が、短く丸くなっているのがわかります。狩猟本能がなくなるにつれて、鼻の長さ...

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しっぽの役割

コミュニケーションだけではない犬がしっぽを振っていると喜んでいるんだなというのはみんな知っていることですが、喜びをあらわすという感情表現以外にもちゃんと役割をもっています。1:平衡感覚をとるための器官運動のための器官としての役割です。複雑な動きやすばやく動くための役割を果たしています。走っている時な...

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被毛の種類

毛もいろいろ被毛とは身体を覆う毛の事を指します。役割としては外敵から皮膚を守ったり水をはじいたりします。被毛の種類は多様で原産地の気候により毛の種類に変化がうまれ。人の手による改良によっても変化してきました。春、秋は毛が生え変わると思われがちですが、毛の種類により換毛期(抜け毛の季節)のない犬種もい...

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