動物とお仕事な〜び

犬の五感と本能記事一覧

視覚について

犬の視覚はかなり鈍い犬は人間をよく見つめてきます。じーっと見つめてくる子犬はとても可愛いですよね。でも実際どの程度見えているのか疑問に思ったことはありませんか?わたしもこっちの顔が本当にわかっているのか疑問に思ったこともありました。人間は色覚がはっきりしています。実は犬にははっきりとした色覚がありま...

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嗅覚について

犬の生活の中心は嗅覚犬は視覚が弱いかわりに嗅覚が非常に発達しています。嗅覚の感度は人間の約100万倍といわれており、嗅覚が全感覚の40%以上の割合で重要な役割を果たしています。人間の嗅覚細胞が500万個に対し、犬の嗅覚細胞は1〜2億個もあります。犬の発達した嗅覚は「雄、雌を見分けるため」「発情期を感...

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聴覚について

嗅覚のつぎに優れた感覚犬には人間の約4〜10倍の聴力があります。人間が聞き取れる振動数の20Hzから2万Hzと比べ、犬は16Hzから12万Hzの範囲を聞きとることができます。さらに、音の強弱については人間の16倍、音源の方向定位は人間の16方向に対し、犬は32方向を区別できるとされています。この犬の...

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味覚について

味はほとんどわからないの犬の五感、嗅覚・聴覚・視覚・味覚・触覚のうち味覚の役割は全体の10%ほどしかありません。犬の味覚の発達はあまり解明されていませんが、「犬の好み」は臭いで決まるようです。味覚は鈍感だというのが一般的です。舌の役割は体温調節犬には汗腺がないために、人間のように汗をかいて体温調節が...

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触覚について

犬は飼い主になでられるのが大好き犬はやさしく体をなでられると安心と、精神的な落ち着きを感じます。母犬も子犬をなめてあげます。人間がやさしくなでてあげるのも同じ感覚でしょう。子犬の頃にふれあうことで精神的発達の重要な役割を果たします。犬の触覚で得に敏感な部分はひげや眉毛の感覚毛と呼ばれる毛です。なでら...

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犬は臆病な動物

犬は本来とても臆病な性格です。現在は、愛玩犬として多くの家庭でワンちゃんが迎え入れられています。狼の臆病な性格を弱めたのが今の家庭犬なのですが、犬は決して野生本能を失ったわけではありません。本来は犬の性格は非常に臆病なのです。「逃走本能」と呼ばれますが、犬は自分より強く優位な敵が一定の距離まで近づく...

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ボディーランゲージ

犬は飼い主の気持ちに敏感犬はわたし達が思っている以上に人間の気持ちを理解することができます。しつけに自信を持っていない飼い主は自信のなさが伝わります。飼い主の機嫌が悪い時も鋭く察知します。ワンワン吠えた時の飼い主の反応もよく観察しています。「こいつ全然反応しないなあ」、とか「吠えると困ってやがるな」...

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