獣医師になるには獣医学科(16個の大学に設置してあります)を卒業し獣医師国家試験(合格率80〜90%ぐらい)に合格しないといけません。ということは大学受験と国試の二つをパスしないといけないということですね。
僕の考えとして、大学受験は頭脳よりも努力による部分が大きいと思いますので「頭脳の良し悪し」はぞれほど重要でないです。
また、国試でも獣医学部卒業見込み又は卒業していないと受けれませんので獣医学科に受かった時点でその大学があなたは獣医学を学ぶための理解力や暗記力を持ち合わせていますよと言っているのと同じことですから国司の合格についても「努力」出来るか出来ないかってことだと思います。
ようするに努力が出来ない人は絶対に獣医師にはなれません。そして頭脳はみんなさほどかわりませんよ。
もし今テストで点が取れなかったり、偏差値が上がらなかったりで悩んでいるとしてもそれは頭のせいではないですよ。やり方が合ってないんだと思います。
自分の友人は英語が全然できなくて高校2年生の夏で偏差値38、通っている高校もほとんど大学進学する人のいないところでしたが勉強のやり方を変えてあっという間に偏差値70越えで今では英検1級、TOEIC、TOEFL満点。
話がそれてしまいましたが努力出来ることそれが絶対条件です。
あたまを努力でカバーは出来るけど努力をあたまでカバーすることはできないですから