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<title>動物・ペットの仕事ガイド - 動物とお仕事な～び</title>
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<modified>2006-08-04T03:21:35Z</modified>
<tagline>トリマー、動物看護士、獣医師などペット関係の職業を目指す人のためのサイト。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2006, tami</copyright>
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<title>ポメラニアン</title>
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<issued>2006-05-24T16:08:56Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 		ポメラニアンはどんな犬？ 		ポメラニアンの紹介 		          ...</summary>
<author>
<name>tami</name>
<url>http://www.chibi-inu.com/</url>
<email>puu@blue.ocn.ne.jp</email>
</author>
<dc:subject>100)犬図鑑</dc:subject>
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<![CDATA[<div id="dogzukan">
		<h3 class="sub">ポメラニアンはどんな犬？</h3>
		<h4>ポメラニアンの紹介</h4>
		<table width="100%" border="0" cellpadding="0" class="img-cs"><tr>
    <td width="35%" height="100"><img src="http://www.chibi-inu.com/img/dog-pomeranian.gif" alt="ポメラニアンの写真" width="115" height="115"></td>
    <td width="65%" valign="top"><img src="http://www.chibi-inu.com/img/i-dog1.gif" alt="→"><span class="blue"><b>体高</b></span>：オス・メスとも20cm前後<br>
       <img src="http://www.chibi-inu.com/img/i-dog1.gif" alt="→"><span class="blue"><b>体重</b></span>：1.8-2.3㎏が理想<br>
 <img src="http://www.chibi-inu.com/img/i-dog1.gif" alt="→"><span class="green"><b>原産国</b></span>：ドイツ<br>
 <img src="http://www.chibi-inu.com/img/i-dog1.gif" alt="→"><span class="orange"><b>性格</b></span>：反応が良く、活発、賢い。<br>
 <img src="http://www.chibi-inu.com/img/i-dog1.gif" alt="→"><span class="orange"><b>お手入れ</b></span>：毎日ブラッシングが必要</td>
  </tr>
</table>

	<h4>ポメラニアンの歴史</h4>
	  <p>かつてビクトリア女王の愛犬だった犬種です。マリー･アントワネット、エミール･ゾラ、モーツァルトなどもポメラニアンを飼っていたようです。祖先犬は、スピッツ族の「サモエド」だといわれています。サモエドがドイツのポメラニアン地方で小型化されていったものが、現在のポメラニアンです。</p>
	  <p>19世紀にビクトリア女王がポメラニアンを愛好したことで人気が出て、その後もさらに小型化されていきます。日本でも現在JKC登録犬数8位の人気犬種です。</p>
	  <p>ふわふわした毛と、小さな体、真っ直ぐに立った小さな耳が魅力的な犬種です。</p>
	  <h4>賢くて活発だけど、少し神経質なの。</h4>
				<p>ポメラニアンは、好奇心が強く、遊び好きで、とても活発な犬です。頭も良く物覚えも良いのですが、<span class="orange">神経質な一面</span>もあり、見知らぬ人に対しては吠えやすい犬種でもあります。飼い主にはよくなつきます。吠えない子は全然吠えないんですけどね。個体差はあります。</p>
				<p>また、自立心が強いので、小さなお子さんがいる家庭にはオススメできません。小さな子供に対しては攻撃的になる場合があります。どちらかといえば、<span class="green">大人、お年寄り向きの犬種</span>だと思います。</p>
				<p>ポメラニアンは毛の量が多いので、カットによって表情がガラリと変わるのも魅力です。柴犬のようにしたり、キツネのようにしてみたり。私は<b>柴犬の仔犬風</b>にしてしまうのが好きですね。ポメラニアンは何年経っても仔犬っぽい見た目なのも良いです。</p>
				<p>小さくて、コロコロした見た目が可愛らしいポメラニアンですが、見た目通り足が華奢です。太らせると足に負担がかかって危険ですので、食事には十分に気をつけましょう。</p>
				<p>あと、もともと北方の寒い地域で生息していたので、寒さには強いのですが暑さに弱いです。熱射病にも要注意です。</p>
</div>]]>

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<title>シー・ズー</title>
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<modified>2006-08-04T03:23:14Z</modified>
<issued>2006-05-18T16:33:14Z</issued>
<id>tag:www.chibi-inu.com,2006://2.169</id>
<created>2006-05-18T16:33:14Z</created>
<summary type="text/plain"> 		シー・ズーはどんな犬？ 		シーズーの紹介 		          体高：...</summary>
<author>
<name>tami</name>
<url>http://www.chibi-inu.com/</url>
<email>puu@blue.ocn.ne.jp</email>
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<dc:subject>100)犬図鑑</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chibi-inu.com/">
<![CDATA[<div id="dogzukan">
		<h3 class="sub">シー・ズーはどんな犬？</h3>
		<h4>シーズーの紹介</h4>
		<table width="100%" border="0" cellpadding="0" class="img-cs"><tr>
    <td width="35%" height="100"><img src="http://www.chibi-inu.com/img/dog-shihtzu.gif" alt="シーズーの写真" width="115" height="115"></td>
    <td width="65%" valign="top"><img src="http://www.chibi-inu.com/img/i-dog1.gif" alt="→"><span class="blue"><b>体高</b></span>：オス・メスとも26.7cm以下<br>
       <img src="http://www.chibi-inu.com/img/i-dog1.gif" alt="→"><span class="blue"><b>体重</b></span>：4.5㎏-7.3㎏が理想<br>
 <img src="http://www.chibi-inu.com/img/i-dog1.gif" alt="→"><span class="green"><b>原産国</b></span>：チベット<br>
 <img src="http://www.chibi-inu.com/img/i-dog1.gif" alt="→"><span class="orange"><b>性格</b></span>：活発さと穏やかさ両方を持つ。<br>
 <img src="http://www.chibi-inu.com/img/i-dog1.gif" alt="→"><span class="orange"><b>お手入れ</b></span>：毎日ブラッシングが必要</td>
  </tr>
</table>

	<h4>シーズーの歴史</h4>
	  <p>シー・ズーは中国の王宮で飼われていた「ペキニーズ」と、チベットの「ラサアプソ」の混血によって生まれたといわれています。シー・ズーの正確な呼び名は「<span class="blue">獅子狗</span>（シー・ズー・ゴウ）」。ライオンのようにフサフサした長い毛を持つ事からこのように呼ばれるようです。長い間、神の使者として崇められていました。</p>
	  <p>イギリスでは1934年まで、ラサ・アプソとシーズーは同じ犬種として扱われていたようです。この年にラサアプソの中でも現在のシーズーの特徴をもったものを、中国での呼び名だったシーズーとして扱うようになりました。</p>
	  <p>現在、日本ではとても人気のある犬種です。</p>
	  <h4>目と皮膚のトラブルには気をつけて！</h4>
				<p>シーズは目が大きいので、目の病気になりやすいです。角膜炎、涙やけ、逆さまつげなど注意が必要です。また、ブラッシングの際に目を傷つけてしまう場合があるので気をつけましょう。</p>
				<p>あと、アレルギー性皮膚炎などの皮膚病にもかかりやすいです。肌が弱い犬種なので、食事も考えてあげるようにしましょう。皮膚のトラブルはもともとの体質もありますが、食事が原因の場合も多いです。皮膚のトラブルは内耳炎にもつながります。</p>
	  <h4>のんびりと暮らしたい人向きな犬</h4>
				<p>シー・ズーは活発と穏やかさの両方を持つ犬ですが、<span class="green">沢山の運動が必要な犬種ではない</span>ので、お年寄りの方や一人暮らしで散歩の時間があまり取れない人に向いている犬種といえます。</p>
				<p>毛を伸ばすとなるとお手入れが大変ですが、短くカットしてしまえばお手入れが楽になります。ペットとして飼う場合は、ほとんどの方が短くしているようです。シーズーを飼う場合の一番の悩み所が長い毛ですねー。カットしてもすぐに伸びてくるので、美容代も計算に入れておきましょう。</p>
				<p>性格は<span class="orange">人懐っこい</span>のですが、<span class="orange">頑固</span>なのでわがままにもなりやすいです。</p>
				<p>シーズーを飼う場合は、「美容に出す」か「毎日のブラッシング」をするかはちゃんと決めておきましょう。お手入れのほったらかしは、毛が多いので即毛玉につながって可哀想な事になってしまいます。</p>
</div>]]>

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<title>当サイトについて</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chibi-inu.com/mt/archives/2006/05/post_121.html" />
<modified>2007-02-03T15:19:56Z</modified>
<issued>2006-05-07T16:45:30Z</issued>
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<created>2006-05-07T16:45:30Z</created>
<summary type="text/plain">動物とお仕事な??びについて 「動物とお仕事な??び」をご覧いただき、ありがとう...</summary>
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<name>tami</name>
<url>http://www.chibi-inu.com/</url>
<email>puu@blue.ocn.ne.jp</email>
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<dc:subject>200)FAQ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chibi-inu.com/">
<![CDATA[<div class="sub">動物とお仕事な～びについて</div>
<p>「動物とお仕事な～び」をご覧いただき、ありがとうございます。当サイトは、「獣医」や「動物看護士」、「トリマー」を目指す人や「動物園」や「水族館」で働きたい人まで、動物関係の仕事に興味のある人が集まるサイトを目指しています。 また、動物,ペットに関連する資格なども扱っています。</p>
<p>&quot;<span class="green">動物,ペットのお仕事掲示板</span>&quot;が完成しましたので、どうぞお気軽にご利用ください。動物関連の仕事・資格の情報交換を目的としたコミュニティです。</p>
<div class="sub"><a name="bbshelp">掲示板利用のガイドライン</a></div>
<p><b>■掲示板のご利用について</b><br>
  １）動物関係の<SPAN class=blue>仕事・資格に関する質問</SPAN>や、<SPAN 
class=blue>交流の場</SPAN>としてお使いください。<BR>
  ２）動物の仕事や資格に関する話題なら、基本的になんでもオッケーです。<BR>
  ３）アドバイスできる方はご協力お願いします。<BR>
  ４）原則として管理人は口論の仲裁、介入は行いません。 <BR>
  ５）禁止事項に該当しない場合は、基本的に管理人による投稿の削除は行いません。 <BR>
６）ペットショップ、動物病院などの求人情報の掲載は可。</p>
<p><b>■書き込み禁止事項</b><br>
  ・<span class="red">学校・ショップに関しては「実名」の公表は禁止します。</span><br>
  ・会社・学校・商品・ショップ等の誹謗中傷、プライバシー暴露は禁止します。<br>
・業者による営利目的の書き込みや宣伝は禁止します。  <br>  
・誹謗、中傷、ワイセツ、個人情報などの書き込みは禁止します。<br>
・著作権問題に関わる投稿は禁止します。<br>
・２ちゃんねるのような書き込み　※ＡＡや用語など。<br>
・<span class="red">「教えてください」「はじめまして」など質問内容が把握できないタイトルのスレッド。</span>
</p>
<p>上記違反者の方には書き込みを削除し、アクセスを制限する場合がありますのでご注意ください。
      アクセス禁止者の方でIPを変えて書き込みした場合も同様です。<br>
      利用しやすい掲示板にするためにご協力ください
      。</p>
<p><span class="blue">Q：<b>投稿者の学校、ショップ等の情報を実名で教えてほしい。</b></span><br>
  ⇒掲示板にはメール機能がついていますので、必要ならば投稿者間でメールでやりとりを行うようにしてください。ご自身の実名、電話番号、住所の公表はご遠慮ください。</p>
<p><span class="blue">Q：<b>自分が利用している商品を紹介したい！</b></span><br>
  ⇒その商品に対する誹謗中傷や営利目的の紹介でなければ、特に書き込みは禁止しておりません。</p>
<p><span class="blue">Q：<b>禁止事項に該当する書き込みがあった。</b></span><br>
  ⇒「お問い合わせ」から管理人へご連絡いただけると助かります。</p>
<div class="sub">当サイトへのリンクは大歓迎です。</div>
<p>バナーとテキストをご用意しています。動物好きの方や、動物関係の職業を目指している学生さんなど、動物とお仕事な～びをあなたのサイトへお連れください。</p>
<p>バナー<br>
<img src="http://www.chibi-inu.com/img/banner.gif" alt="動物とお仕事な～び" width="88" height="31">
      <form name="form1" method="post" action="">
        バナーをご利用の方は下のソースコードをご利用ください。
          <textarea name="textfield" rows="4" cols="60">
&lt;a href="http://www.chibi-inu.com/" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.chibi-inu.com/img/banner.gif" width="88" height="31" border="0" alt="動物とお仕事な～び"&gt;&lt;/a&gt;
		</textarea>
      </form>
	        <form name="form1" method="post" action="">
        テキストリンクの場合は下のソースコードをご利用ください。
          <textarea name="textfield" rows="3" cols="60">
&lt;a href="http://www.chibi-inu.com/" target="_blank"&gt;動物とお仕事な～び&lt;/a&gt;
		</textarea>
      </form></p>
<div class="sub">運営者及び免責事項</div>
  <table width="100%" border="0" cellpadding="5" cellspacing="1" bgcolor="#CCCCCC">
    <tr valign="top" bgcolor="#FFFFFF">
      <td width="91" align="right" bgcolor="#E9E8FF"><b>ハンドルネーム</b></td>
      <td width="436"> たみ/tami 　見習いトリマー</td>
    </tr>
    <tr valign="top" bgcolor="#FFFFFF">
      <td align="right" bgcolor="#FEE9F7"><b>サイト名</b></td>
      <td> 動物とお仕事な～び<br>
      URL：http://www.chibi-inu.com/</td>
    </tr>
    <tr valign="top" bgcolor="#FFFFFF">
      <td align="right" bgcolor="#FEE9F7"><b>リンクについて</b></td>
      <td>当サイトはリンクフリーです。<br>
      相互リンクご希望の方は、「お問い合せ」からご連絡ください</td>
    </tr>
    <tr valign="top" bgcolor="#FFFFFF">
      <td align="right" bgcolor="#F5F2F1"><b>免責事項 </b></td>
      <td>・当サイトのコンテンツや、リンク先のサイトにおける一切のサービス等のご利用されたことで何らかの損害、障害を受けても、当サイトオーナーは一切の責任を負わないものとします。<br> 
・当サイトで得た情報を実行したことによる如何なる事故・障害についても当サイトオーナーは一切の責任を負 
わないものとします。自己責任でお願いします。 </td>
    </tr>
  </table>]]>

</content>
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<title>マルチーズ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chibi-inu.com/mt/archives/2006/04/post_120.html" />
<modified>2006-08-04T03:24:36Z</modified>
<issued>2006-04-26T17:27:12Z</issued>
<id>tag:www.chibi-inu.com,2006://2.167</id>
<created>2006-04-26T17:27:12Z</created>
<summary type="text/plain"> 		マルチーズはどんな犬？ 		マルチーズの紹介 		          体高...</summary>
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<name>tami</name>
<url>http://www.chibi-inu.com/</url>
<email>puu@blue.ocn.ne.jp</email>
</author>
<dc:subject>100)犬図鑑</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chibi-inu.com/">
<![CDATA[<div id="dogzukan">
		<h3 class="sub">マルチーズはどんな犬？</h3>
		<h4>マルチーズの紹介</h4>
		<table width="100%" border="0" cellpadding="0" class="img-cs"><tr>
    <td width="35%" height="100"><img src="http://www.chibi-inu.com/img/dog-maltese.gif" alt="マルチーズの写真" width="115" height="115"></td>
    <td width="65%" valign="top"><img src="http://www.chibi-inu.com/img/i-dog1.gif" alt="→"><span class="blue"><b>体高</b></span>：オス・メスとも20-25cm<br>
       <img src="http://www.chibi-inu.com/img/i-dog1.gif" alt="→"><span class="blue"><b>体重</b></span>：オス・メスとも2-3㎏<br>
 <img src="http://www.chibi-inu.com/img/i-dog1.gif" alt="→"><span class="green"><b>原産国</b></span>：中央地中海沿岸地域<br>
 <img src="http://www.chibi-inu.com/img/i-dog1.gif" alt="→"><span class="orange"><b>性格</b></span>：知的、快活、大胆。<br>
 <img src="http://www.chibi-inu.com/img/i-dog1.gif" alt="→"><span class="orange"><b>お手入れ</b></span>：毎日ブラッシングが必要</td>
  </tr>
</table>

	<h4>マルチーズの歴史</h4>
	  <p>マルチーズは愛玩犬として最も古い歴史を持っています。愛玩犬として日本へ輸入された犬種の中でも初期の犬です。<span class="green">１９８０年頃までは日本での登録犬数のトップ</span>でした。シベリア・ハスキーの人気がでた年代よりもさらに１０年以上前のことですから、日本でも古くからの愛玩犬です。</p>
	  <p>マルチーズは、紀元前１５００年ごろフェニキア人が貿易の中継点だった「地中海のマルタ島」に持ち込んだ犬種が元になったといわれています。イソップ物語やギリシャの美術にもマルチーズが描かれています。</p>
	  <p>マルチーズはヨーロッパ各地をはじめアジアにまで持ち出されたので、マルチーズの血が入った犬種は沢山います。例えばヨークシャー・テリアにはマルチーズの血が入っています。丸い目がそっくりでしょ？</p>
	  <p>１５世紀以降になるとフランスやイギリスの上流階級の婦人たちの間で&quot;<span class="blue">抱き犬</span>&quot;として寵愛され人気が広がっていきました。</p>
	  <h4>&quot;元祖抱き犬&quot;だけど遊ぶのも好き！</h4>
				<p>古くから抱き犬として愛された愛玩犬なのですが、性格は結構活発です。動きも軽快です。沢山運動させる必要はありませんが、遊び好きな犬です。あとは<span class="orange">甘えたがり</span>で、<span class="orange">人見知りしやすい</span>性格でもあります。</p>
				<p>マルチーズは１９８０年ごろは日本一の人気犬種でしたが、以降はだんだん人気が低下していきました。最近は少しづつ人気が回復してきたようですね。また近いうちに人気が広がるかなと思っていますが、どうでしょうか。</p>
				<p>ちなみに、犬というのは、人気がなくなると<b>繁殖屋</b>（人気犬種を繁殖して売りさばく人達。ブリーダーとは呼べません）は儲からなくなるので減少していきます。</p>
				<p>その結果、本当の<b>ブリーダー</b>（血統を厳選し、犬種の質を高め、スタンダードを残していく人達）と呼べる人達だけが残ります。</p>
				<p>つまり何が言いたいのかというと、繁殖屋がいなくなったおかげで<span class="green">最近のマルチーズは質が良くなった</span>と言う事です。その分、昔よりも数が減り値段が高くなりましたが、最近のマルチーズは昔と比べたら、小さく可愛くなったと思います。</p>
				<p>※逆にチワワのような人気犬種はペットでも血統に大きな差がでてきます。血統が悪くなるとチワワなのに体重が３㎏越えてしまうものが出てきたりします。※</p>
				<p>マルチーズは毛が長いので手入れが大変ですが、<span class="green">短くカットしてしまえば比較的手入れが楽になります</span>。ショーを目指す人はカットできないですけどね。個人的には日常の手入れを考えると、ペットなら短くしてしまうのがオススメです。飼い主さんの好みの問題ですけどね。</p>
				<p>マルチーズは目がまん丸で、とても可愛い犬種ですよ。</p>
</div>]]>

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<title>ウェルシュ・コーギー・ペンブローク</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chibi-inu.com/mt/archives/2006/04/post_119.html" />
<modified>2006-08-04T03:26:42Z</modified>
<issued>2006-04-24T16:20:38Z</issued>
<id>tag:www.chibi-inu.com,2006://2.166</id>
<created>2006-04-24T16:20:38Z</created>
<summary type="text/plain"> 		ウェルシュ・コーギー・ペンブロークはどんな犬？ 		コーギーの紹介 		 ...</summary>
<author>
<name>tami</name>
<url>http://www.chibi-inu.com/</url>
<email>puu@blue.ocn.ne.jp</email>
</author>
<dc:subject>100)犬図鑑</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chibi-inu.com/">
<![CDATA[<div id="dogzukan">
		<h3 class="sub">ウェルシュ・コーギー・ペンブロークはどんな犬？</h3>
		<h4>コーギーの紹介</h4>
		<table width="100%" border="0" cellpadding="0" class="img-cs"><tr>
    <td width="35%" height="100"><img src="http://www.chibi-inu.com/img/dog-corgi.gif" alt="コーギーの写真" width="115" height="115"></td>
    <td width="65%" valign="top"><img src="http://www.chibi-inu.com/img/i-dog1.gif" alt="→"><span class="blue"><b>体高</b></span>：オス・メスとも25-30cm<br>
       <img src="http://www.chibi-inu.com/img/i-dog1.gif" alt="→"><span class="blue"><b>体重</b></span>：オス10-12㎏、メス10-11㎏<br>
 <img src="http://www.chibi-inu.com/img/i-dog1.gif" alt="→"><span class="green"><b>原産国</b></span>：イギリス<br>
 <img src="http://www.chibi-inu.com/img/i-dog1.gif" alt="→"><span class="orange"><b>性格</b></span>：活発で素早い。友好的<br>
 <img src="http://www.chibi-inu.com/img/i-dog1.gif" alt="→"><span class="orange"><b>お手入れ</b></span>：お手入れは楽チン</td>
  </tr>
</table>

	<h4>コーギーの歴史</h4>
	  <p>コーギーは英国王室で代々愛されている犬です。歴史は非常に古く、1107年までさかのぼります。主にウェールズのペンブロークシャー地方で飼われていたためこの名前がついたようです。</p>
	  <p>当時のウェールズ地方の農場では、ウェルシュ・コーギー・ペンブロークは<span class="blue">牧畜犬</span>として重要な存在でした。コーギーの特徴である&quot;胴長短足&quot;は牛の体のしたをくぐり抜けながら、すばやく動き回り、群れを誘導するためにこのようなシルエットに改良されました。</p>
	  <p>コーギーの人気がでたのは、1900年代に入ってからです。ジョージ6世とエリザベス女王2世に愛されたことから一気に人気者になったのです。</p>
	  <p>世界中で人気の高い犬種であり、日本でもJKC登録犬数トップ１０の常連です。</p>
	  <h4>&quot;ペンブローク&quot;と&quot;カーディガン&quot;</h4>
				<p>ウェルシュ・コーギーには、尻尾が短い&quot;<span class="red">ペンブローク</span>&quot;と尻尾が長くペンブロークよりも体格のよい&quot;<span class="red">カーディガン</span>&quot;の２種類がいます。</p>
				<p>昔はどちらもまとめてウェルシュ・コーギーと呼ばれていましたが、現在は別々の犬種として扱われています。詳しくは知りませんがドッグショーでのトラブルが原因だそうです。</p>
				<p>みなさんのご近所さんにいるコーギーはほとんどが&quot;ペンブローク&quot;だと思います。<span class="green">ペンブロークの方が小型で軽やか</span>なのです。</p>
	  <h4>とても活発で、沢山の運動が必要。</h4>
				<p>ウェルシュ・コーギーには、本来「牧畜犬」の素質をもっているために、大変活発です。<span class="green">日々、牛の蹴りをかわしつつ間をすり抜けながら走っていた</span>わけですから、コーギーを飼うなら毎日十分な運動ができる生活環境が必須です。</p>
				<p>そのため、運動不足だとぷくぷく太ってしまいます。散歩だけでは足りないかもしれません。</p>
				<p>性格は、<span class="orange">社交的</span>で他の犬とケンカする事もあまりありません。<span class="orange">しつけもし易い</span>犬種ですし、<span class="blue">桃のようなお尻の持ち主</span>です。たまに吠え癖をもった子もいるようです。声が太いですから吠え癖はしっかりしつけたいです。</p>
				<p>注意することは、やはり&quot;十分な運動&quot;ですかね。あと、お手入れは楽なのですが抜け毛が多いので、この辺は頭に入れておくべきですね。</p>
</div>]]>

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<title>パピヨン</title>
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<modified>2006-08-04T03:28:20Z</modified>
<issued>2006-04-23T14:18:29Z</issued>
<id>tag:www.chibi-inu.com,2006://2.165</id>
<created>2006-04-23T14:18:29Z</created>
<summary type="text/plain"> 		パピヨンはどんな犬？ 		パピヨンの紹介 		          体高：オ...</summary>
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<name>tami</name>
<url>http://www.chibi-inu.com/</url>
<email>puu@blue.ocn.ne.jp</email>
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<dc:subject>100)犬図鑑</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chibi-inu.com/">
<![CDATA[<div id="dogzukan">
		<h3 class="sub">パピヨンはどんな犬？</h3>
		<h4>パピヨンの紹介</h4>
		<table width="100%" border="0" cellpadding="0" class="img-cs"><tr>
    <td width="35%" height="100"><img src="http://www.chibi-inu.com/img/dog-papillon.gif" alt="パピヨンの写真" width="115" height="115"></td>
    <td width="65%" valign="top"><img src="http://www.chibi-inu.com/img/i-dog1.gif" alt="→"><span class="blue"><b>体高</b></span>：オス・メスとも28cm以下<br>
       <img src="http://www.chibi-inu.com/img/i-dog1.gif" alt="→"><span class="blue"><b>体重</b></span>：オス・メスとも4～5kg程度<br>
 <img src="http://www.chibi-inu.com/img/i-dog1.gif" alt="→"><span class="green"><b>原産国</b></span>：フランス、ベルギー<br>
 <img src="http://www.chibi-inu.com/img/i-dog1.gif" alt="→"><span class="orange"><b>性格</b></span>：活発で人なつこい。<br>
 <img src="http://www.chibi-inu.com/img/i-dog1.gif" alt="→"><span class="orange"><b>お手入れ</b></span>：週に数回はブラッシング</td>
  </tr>
</table>

	<h4>パピヨンの歴史</h4>
	  <p><strong>パピヨン</strong>の祖先犬は、１６世紀頃にフランスの上流階級の人々に愛された「ドワーフ・スパニエル」と考えられています。フランスのルイ１６世の王妃マリー・アントワネットもパピヨンを愛していました。</p>
	  <p>「パピヨン」はフランス語で&quot;<span class="blue">蝶</span>&quot;の意味を持ちます。この犬の耳がまるで蝶の羽根の様に見える事からパピヨンと名づけられました。</p>
	  <p>また、パピヨンは「立ち耳」だけでなく、「垂れ耳」のものもいます。「垂れ耳」をもつものは<span class="red">ファレーヌ</span>とも呼ばれます。</p>
	  <p>大人になると耳と尻尾に、美しい長い飾り毛が生えます。</p>
	  <h4>&quot;優雅&quot;&quot;快活&quot;&quot;賢い&quot;とても飼い易い犬</h4>
				<p>パピヨンの性格で一番目立つ特徴は&quot;<span class="orange">快活</span>&quot;さ。<span class="green">ピョンピョン跳ねる</span>という表現がピッタリの犬です。遊ぶことが大好きなので、よく遊んであげられる飼い主さんとは相性がよいでしょう。</p>
				<p>無駄吠えも多い犬種でなく、お手入れも比較的楽だし、人懐っこい。初心者でも飼い易い犬だと思います。</p>
				<p>被毛もシングルコートで、換毛期がないというのも室内で飼うには高ポイントです。ダブルコートの犬は換毛期に毛が沢山抜けるので室内だと結構大変なのです。<span class="green">換毛期がないといっても人間の髪のように定期的に毛は抜けます</span>。また赤ちゃん毛から大人の毛になる時も沢山の毛が抜けます。</p>
				<p>とても飼いやすいパピヨンですが、神経質・繊細な性格を強くもつ子もいるので、そのような子の場合は、強く叱りすぎると飼い主に恐怖心を抱くようになってしまいます。要注意です。</p>
				<p>パピヨンは本当に快活なので、犬と一緒に沢山遊びながら暮らしたい！という人にはピッタリかも。</p>
</div>]]>

</content>
</entry>
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<title>ヨークシャー・テリア</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chibi-inu.com/mt/archives/2006/04/post_117.html" />
<modified>2006-08-04T03:37:12Z</modified>
<issued>2006-04-23T09:32:02Z</issued>
<id>tag:www.chibi-inu.com,2006://2.164</id>
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<summary type="text/plain"> 		ヨークシャーテリア（ヨーキー）はどんな犬？ 		ヨークシャーテリア（ヨーキ...</summary>
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<name>tami</name>
<url>http://www.chibi-inu.com/</url>
<email>puu@blue.ocn.ne.jp</email>
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<dc:subject>100)犬図鑑</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chibi-inu.com/">
<![CDATA[<div id="dogzukan">
		<h3 class="sub">ヨークシャーテリア（ヨーキー）はどんな犬？</h3>
		<h4>ヨークシャーテリア（ヨーキー）の紹介</h4>
		<table width="100%" border="0" cellpadding="0" class="img-cs"><tr>
    <td width="35%" height="100"><img src="http://www.chibi-inu.com/img/dog-yorkshire.gif" alt="ヨークシャーテリア（ヨーキー）の写真" width="115" height="115"></td>
    <td width="65%" valign="top"><img src="http://www.chibi-inu.com/img/i-dog1.gif" alt="→"><span class="blue"><b>体高</b></span>：オス・メスとも23cm前後<br>
       <img src="http://www.chibi-inu.com/img/i-dog1.gif" alt="→"><span class="blue"><b>体重</b></span>：オス・メスとも3.1kg以下<br>
 <img src="http://www.chibi-inu.com/img/i-dog1.gif" alt="→"><span class="green"><b>原産国</b></span>：イギリス<br>
 <img src="http://www.chibi-inu.com/img/i-dog1.gif" alt="→"><span class="orange"><b>性格</b></span>：用心深く、賢い。<br>
 <img src="http://www.chibi-inu.com/img/i-dog1.gif" alt="→"><span class="orange"><b>お手入れ</b></span>：ブラッシングは必須。</td>
  </tr>
</table>

	<h4>ヨークシャーテリアの歴史</h4>
	  <p>ヨーキーはもともと「<span class="orange">ネズミ捕りのため</span>」に生まれた犬種です。</p>
	  <p>１８世紀後半から１９世紀初期、イギリスでは産業革命の真っ最中でした。産業革命がきっかけで、イギリスの紡績産業が飛躍的に発展します。</p>
	  <p>紡績産業の中心地はヨークシャー地方と呼ばれる地域で、多くの工員や炭鉱夫が住んでいました。諸国からの移住も活発だったようです。</p>
	  <p>ところが、そういった沢山の人が集まる工業地帯では「ネズミ」がでるわけなのです。その頃はヨークシャー地域では、「ブロークン・ヘアード・テリア」という犬種がネズミ退治やアナグマ狩りに使われていました。この「ブロークン・ヘアード・テリア」がヨークシャーテリアの祖先だと考えられています。</p>
	  <p>ヨークシャーテリアが生まれるまでは、沢山の交配が行われていたようで、ヨーキーには、「ウォーターサイド・テリアやクライデスデール・テリア、ペイズリー・テリア、マルチーズ、オールド・ブラックタン・テリア、スカイ・テリア」などの血が混ざっているといわれています...つまり、ハッキリした部分はよく分かっていないということです。</p>
	  <p>１９世紀末ビクトリア時代に貴族や上流階級の人に、愛玩犬として可愛がられたことが人気のきっかけになりました。この頃、アメリカにも多く輸入されたようです。</p>
	  <h4>&quot;動く宝石&quot;そして&quot;テリア気質&quot;の血をもった犬</h4>
				<p>長く、つやがあり、絹のように美しいダーク・スチール・ブルーの被毛をもつこの犬は「<span class="blue">動く宝石</span>」と呼ばれます。また、あまり聞かないかもしれませんが「<span class="blue">目で話す犬</span>」とも言われます。目で体調がわかってしまうほど、目の表情が変わる犬です。成長にともなって、毛の色が黒からスチール色に変化するのもヨーキーの特徴です。</p>
				<p>サイズも小さくとても可愛いために、JKC犬種登録数では必ず<span class="red">トップ５</span>に入ってくる人気っぷり。</p>
				<p>しかし、「<span class="green">小さくて上品な容貌なのでおとなしい犬なのかな？</span>」と思ったら大間違い！</p>
				<p>ヨーキーはほうっておいても一人で遊ぶほど「<span class="orange">活発</span>」。好き勝手に家の中を走りまくると思います。</p>
				<p>そして、忘れてはいけないのが、<span class="orange">テリア気質</span>だということ。テリアは猟犬なので、気が強く勇敢です。特に家の中のヨーキーは、&quot;超強気&quot;なので聞きなれない物音を聞くと「なんじゃー！おりゃおりゃーー！！」って感じで無駄吠えをしやすい犬です。結構気分屋かもしれません。</p>
				<p>このような性格の犬なので、小さい頃からちゃんと&quot;しつけ&quot;なければいけません。賢い犬なので、しつければ大体の事は覚えます。しつけをせずに甘やかしてばかりだと「気が強く、わがまま」なテリア気質が出やすいです。</p>
				<p>ちなみに管理人の愛犬は「ヨーキー」です。</p>
</div>]]>

</content>
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<title>フレンチブルドッグ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chibi-inu.com/mt/archives/2006/04/post_116.html" />
<modified>2006-08-04T04:06:45Z</modified>
<issued>2006-04-20T17:44:40Z</issued>
<id>tag:www.chibi-inu.com,2006://2.163</id>
<created>2006-04-20T17:44:40Z</created>
<summary type="text/plain"> 		フレンチブルドッグはどんな犬？ 		フレンチブルドッグの紹介 		    ...</summary>
<author>
<name>tami</name>
<url>http://www.chibi-inu.com/</url>
<email>puu@blue.ocn.ne.jp</email>
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<dc:subject>100)犬図鑑</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chibi-inu.com/">
<![CDATA[<div id="dogzukan">
		<h3 class="sub">フレンチブルドッグはどんな犬？</h3>
		<h4>フレンチブルドッグの紹介</h4>
		<table width="100%" border="0" cellpadding="0" class="img-cs"><tr>
    <td width="35%" height="100"><img src="http://www.chibi-inu.com/img/dog-french-bulldog.gif" alt="キャバリアの写真" width="115" height="113"></td>
    <td width="65%" valign="top"><img src="http://www.chibi-inu.com/img/i-dog1.gif" alt="→"><span class="blue"><b>体高</b></span>：オス・メスとも30cm前後<br>
       <img src="http://www.chibi-inu.com/img/i-dog1.gif" alt="→"><span class="blue"><b>体重</b></span>：オス・メスとも8㎏～14kg<br>
 <img src="http://www.chibi-inu.com/img/i-dog1.gif" alt="→"><span class="green"><b>原産国</b></span>：フランス<br>
 <img src="http://www.chibi-inu.com/img/i-dog1.gif" alt="→"><span class="orange"><b>性格</b></span>：遊び好き、家族好き。<br>
 <img src="http://www.chibi-inu.com/img/i-dog1.gif" alt="→"><span class="orange"><b>お手入れ</b></span>：手入れが楽チン。</td>
  </tr>
</table>

	<h4>フレンチブルドッグの歴史</h4>
	  <p>ブルドッグの祖先たちと関連がある犬種。</p>
	  <p>ブルドッグと似た特徴を持っていますが、決定的な違いは耳が立っている事です。また、ブルドッグの本来の役割はブル・バイティング（牛いじめ）でしたが、フレンチブルドッグは最初から愛玩犬目的で生まれた犬です。</p>
	  <p>ブルドッグは元々イギリスの犬ですが、１９世紀にブルドッグの中でも小さいものがフランスに持ち込まれ、異種交配されて「フレンチブルドッグ」は誕生しました。</p>
	  <p>この「とぼけた特徴的な顔」が、上流階級の人や芸術家の人たちに受け人気爆発。そしてフランスからアメリカに渡り、アメリカでも繁殖が行われるようになります。</p>
	  <p>※犬は、「<span class="red">欧州</span>」→「<span class="red">米国</span>」で繁殖・改良・小型化→最後に「<span class="red">日本人</span>」が<b>お金を惜しまずに小型化したよい犬を購入</b>。という流れがあるみたいですね。特にトイプードルなんかは、日本人が米国のよい犬を輸入しまくったので、日本のトイプードルはペットでも質が高いのです。</p>
	  <p>フレンチブルドッグの最初のスタンダードは1898年に作成されています。</p>
	  <h4>俺の顔で飼い主を喜ばせるぜ！</h4>
				<p>こんなとぼけた表情のフレンチブルドッグですが、意外と活発で遊ぶことが好きです。でも、見た目どおり体力がある方ではないです。</p>
				<p>そして愛想がよく飼い主によくなつきます。</p>
				<p>+<span class="blue">フレンチブルドッグの魅力を簡単にまとめると</span>+</p>
				<p>・たくましいコンパクトボディ！他の犬種にはない重量感！<br>
				  ・とぼけた表情<br>
				  ・家族によくなつき愛想がよい。<br>
				  ・無駄吠えが少ない。<br>
				  ・毛が短いのでお手入れが楽<br>
				  （よだれはかきます。ヾ(^▽^*）</p>
				<p>フレンチブルドッグはJKCの犬種登録数でも<span class="orange">１３位</span>の人気犬種です。<br>
			    やっぱりブチャ可愛さに惹かれてしまうようですね。</p>
				<p>無駄吠えが少ないのも、都会で飼う人には大きな魅力です。</p>
</div>]]>

</content>
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<title>キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chibi-inu.com/mt/archives/2006/04/post_115.html" />
<modified>2006-08-04T04:17:29Z</modified>
<issued>2006-04-17T15:50:16Z</issued>
<id>tag:www.chibi-inu.com,2006://2.160</id>
<created>2006-04-17T15:50:16Z</created>
<summary type="text/plain"> 		キャバリアはどんな犬？ 		キャバリアの紹介 		          体高...</summary>
<author>
<name>tami</name>
<url>http://www.chibi-inu.com/</url>
<email>puu@blue.ocn.ne.jp</email>
</author>
<dc:subject>100)犬図鑑</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chibi-inu.com/">
<![CDATA[<div id="dogzukan">
		<h3 class="sub">キャバリアはどんな犬？</h3>
		<h4>キャバリアの紹介</h4>
		<table width="100%" border="0" cellpadding="0" class="img-cs"><tr>
    <td width="35%" height="100"><img src="http://www.chibi-inu.com/img/dog-cavalier.gif" alt="キャバリアの写真" width="115" height="113"></td>
    <td width="65%" valign="top"><img src="http://www.chibi-inu.com/img/i-dog1.gif" alt="→"><span class="blue"><b>体高</b></span>：オス・メスとも30cm前後<br>
       <img src="http://www.chibi-inu.com/img/i-dog1.gif" alt="→"><span class="blue"><b>体重</b></span>：オス・メスとも5.4㎏～8kg<br>
 <img src="http://www.chibi-inu.com/img/i-dog1.gif" alt="→"><span class="green"><b>原産国</b></span>：イギリス<br>
 <img src="http://www.chibi-inu.com/img/i-dog1.gif" alt="→"><span class="orange"><b>性格</b></span>：運動好きで、愛情深く、恐れ知らず。<br>
 <img src="http://www.chibi-inu.com/img/i-dog1.gif" alt="→"><span class="orange"><b>お手入れ</b></span>：２日に１回はブラッシングしてあげよう。</td>
  </tr>
</table>

	<h4>キャバリアの歴史</h4>
	  <p>イギリスのチャールズ二世に愛された「キング・チャールズ・スパニエル」という犬がいました。貴族階級の人たちの人気犬種だったため、年々小型化が進みました。</p>
	  <p>小型化していくために、無理な交配を行っていったために、「キング・チャールズ・スパニエル」はひ弱な犬種となってしまいました。</p>
	  <p>そして、１８２８年：本来の「キング・チャールズ・スパニエル」の姿を取り戻そうという運動が起こりました。その結果、健全化・大型化し、改良され生まれたのが「<span class="blue">キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル</span>」。</p>
	  <p>「キング・チャールズ・スパニエル」の頭に、「キャバリア」という文字をつけました。「キャバリア」は&quot;<span class="blue">騎士</span>&quot;という意味だそうです。当時の人たちのこの犬種にかける思いが伝わってきます。</p>
	  <h4>キャバリアの性格</h4>
				<p>キャバリアの性格を一言でいうと「<span class="orange">超人間好き</span>」</p>
				<p>チワワやトイプードルなどの小型犬と比べると、見た目はかわいくないかもしれませんが、性格はとてもかわいいと思います。</p>
				<p>特におバカなところが可愛らしく、飼い主さんは「も～しょうがないなあ」とつい甘やかしてしまう可能性が大です。<span class="orange">恐れ知らず</span>なので、知らない人にも平気で付いていってしまうかもしれません。</p>
				<p>また、動く時に尻尾を振る癖があるので、まるで<span class="orange">いつでも喜んでいるように見える</span>でしょう。</p>
				<p>もちろん番犬にはなりません。</p>
				<p>注意しなければならないのは、キャバリアは<span class="green">心臓が弱い子多い</span>ということです。これは犬種特有のものでしかたがないのですが、肥満な子に育ってしまうと心臓の負担が増えるので十分に気をつけてください。大食いなので、バクバク食べます。しかも脂肪がつきやすい。肥満になると命に関わる犬種なのに、肥満になりやすい体質というか...</p>
				<p>無駄吠えも少なく、フレンドリーな犬種なので「甘やかしすぎ」に注意さえすれば、初心者にも飼い易い犬です。多めの抜け毛と大きさに問題がなければ「キャバリア」は私のオススメの犬種です。</p>
				<p>管理人の愛犬はヨーキーですが、将来はキャバリアを飼おうと思っているぐらいです。</p>
</div>]]>

</content>
</entry>
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<title>チワワ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chibi-inu.com/mt/archives/2006/04/post_114.html" />
<modified>2006-08-04T04:18:18Z</modified>
<issued>2006-04-16T15:41:40Z</issued>
<id>tag:www.chibi-inu.com,2006://2.156</id>
<created>2006-04-16T15:41:40Z</created>
<summary type="text/plain"> 		チワワはどんな犬？ 		チワワの紹介 		          体高：オス・...</summary>
<author>
<name>tami</name>
<url>http://www.chibi-inu.com/</url>
<email>puu@blue.ocn.ne.jp</email>
</author>
<dc:subject>100)犬図鑑</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chibi-inu.com/">
<![CDATA[<div id="dogzukan">
		<h3 class="sub">チワワはどんな犬？</h3>
		<h4>チワワの紹介</h4>
		<table width="100%" border="0" cellpadding="0" class="img-cs"><tr>
    <td width="35%" height="100"><img src="http://www.chibi-inu.com/img/dog-chihuahua.gif" alt="チワワの写真" width="115" height="113"></td>
    <td width="65%" valign="top"><img src="http://www.chibi-inu.com/img/i-dog1.gif" alt="→"><span class="blue"><b>体高</b></span>：オス・メスとも12cm前後<br>
       <img src="http://www.chibi-inu.com/img/i-dog1.gif" alt="→"><span class="blue"><b>体重</b></span>：オス・メスとも500g～3kg(1～2㎏が理想)<br>
 <img src="http://www.chibi-inu.com/img/i-dog1.gif" alt="→"><span class="green"><b>原産国</b></span>：メキシコ<br>
 <img src="http://www.chibi-inu.com/img/i-dog1.gif" alt="→"><span class="orange"><b>性格</b></span>：注意深く、活発で勇敢。<br>
 <img src="http://www.chibi-inu.com/img/i-dog1.gif" alt="→"><span class="orange"><b>お手入れ</b></span>：お手入れが楽な犬種です。</td>
  </tr>
</table>

	<h4>チワワの歴史</h4>
	  <p>チワワの祖先はメキシコのインディオによって、野生だったものが家畜化された「ラテチ」と呼ばれていた犬と考えられています。犬種名はメキシコ最大の州に由来しています。</p>
	  <p>ただ、チワワの起源は中国だと言う説もあり詳細はハッキリしていません。</p>
	  <p>１９世紀ごろアメリカで「ルンバの王様」と呼ばれて有名だった音楽家ザビア・クガートが、ペットとして飼っていたチワワをたびたび公衆の前に連れ立って出た事で、チワワの人気が広まったようです。</p>
	  <h4>チワワの大きさ</h4>
	    <p>チワワはなんといっても&quot;<span class="blue">世界で最も小さい犬</span>&quot;です。<br>
	      小型ですが、がっしりとしてどちらかといえば筋肉質な犬。</p>
	    <p>「お隣さんのチワワ大きくてとても最小の犬種とは思えないわ。」</p>
	    <p>という場合は、もしかしたら血統が良くないかもしれません。ドッグショーに行くとわかりますが、本物のチワワはびっくりするぐらい本当に小さいです。</p>
	    <p>毛質は２種類あり、「<span class="blue">ロングコート、スムースコート</span>」となっています。<br>
	      す。</p>
	    <h4>チワワの性格</h4>
				<p>非常に活発な犬で、<span class="orange">小さいくせにやたら勇敢で警戒心が強い</span>犬です。</p>
				<p>そのため、室内の番犬としても活躍できます。</p>
				<p>飼い主には深い忠誠心をもちますが、人見知りをしやすい犬種なので吠え癖がつく可能性があります。ミニチュア・ダックスほどではありません。見知らぬ人には、愛想が良くないかもしれませんね。</p>
				<p>犬や他のペットに対しては、人間と比べ比較的友好的です。</p>
				<p>また、一人ぼっちでも勝手に遊ぶことができるので<span class="orange">お留守番も得意</span>です。<br>
			    一人暮らしの人には良いかもしれません。</p>
				<p><span class="orange">寒さには弱い</span>ので、防寒対策はしてあげましょう。<br>
		    屋外では飼えません。</p>
				<p>やっぱりチワワのこの&quot;小ささ&quot;と&quot;つぶらな瞳&quot;はとても魅力的です。一度は飼ってみたい犬種ですね。小さいくせにチョロチョロ動くので踏み潰さないように気をつけましょう！</p>
</div>]]>

</content>
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<title>ミニチュア・ダックスフンド</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chibi-inu.com/mt/archives/2006/04/post_113.html" />
<modified>2006-08-04T04:18:57Z</modified>
<issued>2006-04-01T10:21:46Z</issued>
<id>tag:www.chibi-inu.com,2006://2.155</id>
<created>2006-04-01T10:21:46Z</created>
<summary type="text/plain"> 		ミニチュアダックスフンドはどんな犬？ 		ミニチュアダックスフンドの紹介 ...</summary>
<author>
<name>tami</name>
<url>http://www.chibi-inu.com/</url>
<email>puu@blue.ocn.ne.jp</email>
</author>
<dc:subject>100)犬図鑑</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chibi-inu.com/">
<![CDATA[<div id="dogzukan">
		<h3 class="sub">ミニチュアダックスフンドはどんな犬？</h3>
		<h4>ミニチュアダックスフンドの紹介</h4>
		<table width="100%" border="0" cellpadding="0" class="img-cs"><tr>
    <td width="35%" height="100"><img src="http://www.chibi-inu.com/img/dog-minidakkusu.gif" alt="ミニチュア・ダックスの写真" width="98" height="97"></td>
    <td width="65%" valign="top"><img src="http://www.chibi-inu.com/img/i-dog1.gif" alt="→"><span class="blue"><b>体高</b></span>：オス・メスとも13～23cm<br>
       <img src="http://www.chibi-inu.com/img/i-dog1.gif" alt="→"><span class="blue"><b>体重</b></span>：オス・メスとも4.5～4.8kgが理想<br>
 <img src="http://www.chibi-inu.com/img/i-dog1.gif" alt="→"><span class="green"><b>原産国</b></span>：ドイツ<br>
 <img src="http://www.chibi-inu.com/img/i-dog1.gif" alt="→"><span class="orange"><b>性格</b></span>：友好的で活発、攻撃的ではない。<br>
 <img src="http://www.chibi-inu.com/img/i-dog1.gif" alt="→"><span class="orange"><b>お手入れ</b></span>：ロングコートの場合は定期的に。</td>
  </tr>
</table>

	<h4>ミニチュアダックスフントの歴史</h4>
	  <p>「ダックス」はドイツ語で<span class="orange">アナグマ</span>、「フント」は犬の意味。</p>
	  <p>中世より地下での狩猟目的で繁殖されてきました。</p>
	  <p>狩猟能力が非常に高く、すぐれた嗅覚で地下だけでなく地上でも活躍することができます。「スタンダードサイズ」を小さく改良されたのが、ミニチュアダックスフンドです。</p>
	  <p>2004年、2005年と<span class="red">日本での登録頭数ナンバー１</span>の犬種。</p>
	  <h4>ミニチュアダックスフンドの大きさ</h4>
	    <p>現在の<strong>ダックスフンド</strong>のサイズは「<span class="blue">スタンダード、ミニチュア、カニーンヘン</span>」の３種類。</p>
	    <p>カニーンヘン・ダックスフンドはミニチュアダックスフンドよりもさらに小さいサイズなんです。</p>
	    <p>毛質も３種類あり、「<span class="blue">ロングコート、スムースコート、ワイヤー</span>」となっています。<br>
	      とてもバラエティー豊富な犬種です。</p>
	    <h4>ミニチュアダックスフンドの性格</h4>
				<p>明るくて非常に活発な性格です。<br>
			    本当によく動きます。</p>
				<p>もともとハウンド系の血を引いていますが、現在はペット用に品種改良されていますので攻撃性はほとんどありません。</p>
				<p>ただ警戒心が強い子も多いので、<span class="orange">むだ吠えをしがち</span>です。</p>
				<p>特にミニチュアダックスのような人気犬種の場合、無理な繁殖をする繁殖屋がいるので欠陥をもったワンちゃんが増えてきます。無理な繁殖を行うと関節が悪かったり、性格に問題がでてきます。骨格や性格は人間以上に強く遺伝します。それでなくても、<span class="green">ダックスは犬種的に腰が弱い子が多い</span>です。</p>
				<p>また、ミニチュアダックスの場合は、非常にシャイな子が生まれてくる場合があります。</p>
				<p>部屋の隅で、他のワンちゃんと遊ばずに一匹で静かにしているような子は非常にシャイな性格の場合が多いです。同じ犬種、同じ親から生まれた兄弟同士でも、それぞれ性格が違うので仔犬選びは慎重に行いましょうね。</p>
				<p>とはいえ、足が短くてこの愛嬌のある体！<span class="green">容姿の可愛さは圧倒的な魅力</span>です。小さい頃から&quot;しつけ&quot;をしっかりと行えば、好奇心旺盛で活発なので、一緒に遊んだりして楽しく暮らせると思います。</p>
</div>]]>

</content>
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<title>トイプードル</title>
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<modified>2007-01-22T17:30:12Z</modified>
<issued>2006-03-30T13:51:53Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 		トイプードルはどんな犬？ 		トイプードルの紹介 		          ...</summary>
<author>
<name>tami</name>
<url>http://www.chibi-inu.com/</url>
<email>puu@blue.ocn.ne.jp</email>
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<dc:subject>100)犬図鑑</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chibi-inu.com/">
<![CDATA[<div id="dogzukan">
		<h3 class="sub">トイプードルはどんな犬？</h3>
		<h4>トイプードルの紹介</h4>
		<table width="100%" border="0" cellpadding="0" class="img-cs"><tr>
    <td width="35%" height="100"><img src="http://www.chibi-inu.com/img/photo-s.gif" alt="トイプードルの写真"></td>
    <td width="65%" valign="top"><img src="http://www.chibi-inu.com/img/i-dog1.gif" alt="→"><span class="blue"><b>体高</b></span>：オス・メスとも28cm以下<br>
       <img src="http://www.chibi-inu.com/img/i-dog1.gif" alt="→"><span class="blue"><b>体重</b></span>：オス・メスとも3kg前後<br>
 <img src="http://www.chibi-inu.com/img/i-dog1.gif" alt="→"><span class="green"><b>原産国</b></span>：フランス、中欧<br>
 <img src="http://www.chibi-inu.com/img/i-dog1.gif" alt="→"><span class="orange"><b>性格</b></span>：賢くて飼い主に忠実。<br>
 <img src="http://www.chibi-inu.com/img/i-dog1.gif" alt="→"><span class="orange"><b>お手入れ</b></span>：ブラッシング、トリミングが必要</td>
  </tr>
</table>

	<h4>トイプードルの歴史</h4>
	  <p>プードルの原産地はフランス・中欧とされていますが、プードルの発生の歴史は明確になっていません。</p>
	  <p>というのも非常に歴史が古く、昔からヨーロッパ各地でみられていたためです。とはいえ、プードルはフランスの上流階級の婦人にとても可愛がれ、フランスを中心に人気が広がったというのは間違いないです。ルイ１６世のお気に入りでもあったようです。</p>
	  <p>プードルのもともとの役割は水辺で狩のお手伝いをする「<span class="orange">水猟犬</span>」です。</p>
	  <p>プードルのショーカットを見ると足首にポンポンが残ってて、余分な毛は丸刈りにされていたりしますよね？あれはちゃんと水辺での狩りをしやすくするために、あのような形にカットしてあげています。</p>
	  <p>ショーカットは美しい形とされていますが、ペット向きのカットではないですね。</p>
	  	<h4>トイプードルの大きさ</h4>
	    <p>今まではプードルのサイズ（JKC規定）は「<span class="blue">スタンダード、ミニチュア、トイ</span>」の３種類でしたが、２００４年４月からさらに１サイズ「<span class="blue">ミディアム</span>」追加されて４種類になりました。</p>
	    <p>ちなみに、たまに話題になる<span class="blue">ティーカッププードル</span>ですが、現在はティーカップとしてJKCの血統書はでません。すべてトイプードルとして扱われています。</p>
	    <p>JKCでは正式に登録されていませんが、ブリーダーさんによっては、サイズを「<span class="blue">スタンダード、ミディアム、ミニチュア、トイ、タイニー、ティーカップ</span>」の６種類に分けて考えている人もいます。</p>
	    <p>ただし、ミニチュアダックスよりも小さいカニーンヘンダックスと同じように、今後トイサイズよりも小さいサイズのものが追加される可能性はあると思います。	      </p>
	    <p>ティーカップサイズのプードルがほしいと思っている人は、プードルについてしっかり勉強して信頼のおける人から購入するようにしてください。血統を厳選して、ティーカップサイズのプードルを育てているブリーダーさんもいれば、病弱で小さい子を売っている人もいるようです。</p>
	    <p>ちなみに、ティーカップサイズは一般的には[<b>体高が18CM以下で体重が1.8㎏以下</b>]のプードルの事をいいます。米国ではティーカップサイズが一般に認識されているという事も聞ききます。公式では登録されません。</p>
	    <h4>トイプードルの性格</h4>
				<p><span class="orange">とても賢い犬。活発で飼い主にも忠実</span>です。</p>
				<p>
			      無駄吠えも多い犬種ではないので、しっかりとしつければ非常にお利口なワンちゃんになります。他の犬との社交性も高い犬種です。</p>
				<p>性格がよいので初心者向けといえば初心者向けですが、問題は手入れです。</p>
				<p>プードルは毛がクリクリしているので、手入れをいなくても絡まっているのかいないのか？一見わからないかもしれませんが。</p>
				<p>定期的にブラッシングをしないと大量に毛玉ができてしまいます。</p>
				<p>毛玉をほうっておくと簡単には解けません。毛玉が沢山できてしまってから美容につれていっても、<span class="green">トリマーさんも魔法使いではないので毛玉解くのに時間がかかるし、毛玉をほどくにはワンちゃんは痛い思いをする事になる</span>のです。ひどい毛玉の場合はバリカンで剃る事になります。</p>
				<p>なので、ちゃんとお手入れする余裕のない人はよく考える必要があります。<br>
				  ブラッシングをしても定期的にカットが必要なので、チワワなどのコートの短い犬種に比べるとお金がかかります。トイプードルを飼おうと思っている人は、お手入れの費用も十分に考慮してください。</p>
				<p>カラーやカットの種類が豊富なので、しっかり手入れをしておしゃれをさせたい人にはもってこいのトイプードルです。</p>
<h4>ティーカップ・プードルについて</h4>
<p>ティーカッププードルに興味のある方が多いので、追記します。</p>
<p>まず、ティーカッププードルというのは正式な犬種名ではありません。<br>
  スタンダードやトイと同じようにサイズの目安程度に考えておくと良いと思います。<br>
  トイプードルだって大きく成長してしまえば、それはミニチュアプードルになってしまいますから。</p>
<p>ティーカップは病弱で、未成熟な犬という方も沢山いらっしゃいます。</p>
<p>それもそのはずです。<br>
  小さいサイズのプードルが日本で見られ始めたのは最近の事です。<br>
  というよりも、トイプードル自体、昔はそれほど人気はなかったはずです。</p>
<p>人気がでたきっかけは、テディベアカットの影響が一番大きいです。<br>
  プードルでももともとあの形のカットは存在してましたが、一般的なカットは顔バリカンのスタイルでした。</p>
<p> 今のプードル人気は「テディベア」なんて可愛い名前をつけた人のおかげです。</p>
<p>本来犬種のサイズ改良は数年でできるものではありません。<br>
  プードルの人気が出てから日本でティーカップサイズが現れはじめるまでの期間は約２，３年。</p>
<p>それなのに、現在これだけティーカッププードルが出回っているという事は、必ず無理な繁殖をしている業者がいます。得に「<span class="blue">ブリーダーとしての経験が２、３年なのにティーカッププードル専門の犬舎です！</span>」とうたっているブリーダー。「<span class="blue">立ち耳のティーカッププードルが生まれました！</span>」と平気で言うショップ。</p>
<p>ペット業界は犬をただの商品としてしか見ない人も沢山いるのです。<br>
  人気の犬種をとりあえず生ませて、売れなかったら売れなかったでいいやというような繁殖屋が沢山います。</p>
<p>中には真剣に小柄なプードルをブリーディングしている方もいらっしゃいます。購入者側はしっかりと勉強して冷静な判断でブリーダーを見極めなければなりません。</p>
<p>ついでに書くと、人気のあるレッド、アプリコットというカラーは歴史が浅いカラーです。<br>
  ホワイト、ブラックに比べると毛質が悪い子が多いです。</p>
<p>もしも、ティーカップサイズのプードルを探しているのでしたら。</p>
<p>１：プードルのスタンダードの理解。<br>
  ２：遺伝性疾患、血統の理解。<br>
  ３：ブリーダーと繁殖屋の違い。<br>
  ４：プードルのカラーと犬質。  </p>
<p>最低でも上記の事を勉強しておくべきだと思います。<br>
  もしも健康で小さなプードルに出会えたら、素敵なトイプードルライフになる事でしょう。</p>
</div>]]>

</content>
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<title>動物園で働きたい</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chibi-inu.com/mt/archives/2006/03/post_111.html" />
<modified>2006-08-05T09:50:08Z</modified>
<issued>2006-03-09T10:24:02Z</issued>
<id>tag:www.chibi-inu.com,2006://2.153</id>
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<summary type="text/plain">どんな仕事があるの？ 動物園で働くというと「動物の飼育係」がまず思い浮かびますが...</summary>
<author>
<name>tami</name>
<url>http://www.chibi-inu.com/</url>
<email>puu@blue.ocn.ne.jp</email>
</author>
<dc:subject>100)仕事ガイド</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chibi-inu.com/">
<![CDATA[<h3 class="sub">どんな仕事があるの？</h3>
<p><strong>動物園</strong>で働くというと「動物の飼育係」がまず思い浮かびますが、飼育係以外にも「企画」「販売」「経理」など一般の会社を同じような仕事もあります。人数は少ないですが、獣医師の資格を取得し動物園のお医者さんとして働く人もいます。</p>
<p>動物飼育係の日課は、「動物のエサやりや掃除等の飼育」「動物の体調管理」また、動物園では動物の交換や飼育方法の話し合いなども盛んに行われます。</p>
<p>動物飼育係は動物好きであるのはもちろんのこと、一日中動き回るので体力も必要です。様々な種類の動物を扱うので、豊富な知識も勉強し身に付けなければなりません。</p>
<p>仕事内容は肉体的にハードですが、動物好きにとっては幸せな職場です。</p>
<p>ところで、<span class="green">動物園には公立と民間（私立）の２つ</span>があります。</p>
<p>公立の場合は、<b>公務員試験で採用が決まる</b>ので、各自治体または動物園のホームページや広報誌で、採用試験の情報がないかチェックしてみてください。</p>
<p>民間の動物園で働きたい場合は、採用条件は各動物園によるので手紙、電話等で問い合わせてみてください。</p>
<p>ただし！動物園は欠員があった場合に募集が行われるのが一般的です。定期的に新卒採用を行っていないので<b>競争率が高い</b>です。動物園で働きたいと思っている人は日頃からチェックしておきましょう。<br>
</p>
<h3 class="sub">必要な資格はあるの？</h3>
<p>動物園で働くのに資格は必要ありません。</p>
<p>しかし、畜産系の大学・短大、動物関係の専門学校の出身者が優先されるので、今高校生で将来動物園で働きたいなと思っている人は高卒で就職ではなく、畜産系の大学、専門学校を目指した方がよいと思います。専門知識が必要な仕事です。</p>
<p>最近は大卒が条件の動物園もあります。</p>
<p>動物園で働くのに必要な資格はありませんが、動物園では海外との交流もさかんなので、英語が話せると有利です。英語が話せて、専門知識があれば動物園では重宝されることでしょう。</p>
<div id="skilldata">
  <h4>動物園で働く人のお役立ちサイト</h4>
  <p><a href="http://www.asahi-net.or.jp/%7Ern2h-dimr/" target="_blank">動物園で働く</a></p>
</div>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>愛玩動物飼養管理士試験合格!!</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chibi-inu.com/mt/archives/2006/01/post_110.html" />
<modified>2006-01-20T06:30:24Z</modified>
<issued>2006-01-19T13:28:24Z</issued>
<id>tag:www.chibi-inu.com,2006://2.152</id>
<created>2006-01-19T13:28:24Z</created>
<summary type="text/plain">すっかり忘れてた頃、試験の結果が送られてきました。 無事合格しました??。 これ...</summary>
<author>
<name>tami</name>
<url>http://www.chibi-inu.com/</url>
<email>puu@blue.ocn.ne.jp</email>
</author>
<dc:subject>100)動物管理士受験記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chibi-inu.com/">
<![CDATA[<p>すっかり忘れてた頃、試験の結果が送られてきました。<br />
無事合格しました～。<br />
これからは愛玩動物飼養管理士２級と名乗ることができます。</p>

<p>これを活用しない手はないので、ペット関連のHPで「私は愛玩動物飼養管理士取得しています。」とアピールする事ができます。このアピールによって、</p>

<p><span class="font_16"><font color="#FF6600">おお、なんだか知識がありそうなだな～</font></span></p>

<p>と、ハッタリがかませるかもしれません。</p>

<p>次回受験しようと思っている人は、勉強のポイントとしては「<font color="#990000">課題問題を完璧にしておくこと</font>」です。次回も同じ出題傾向でくるかどうかわかりませんが、今までも同じ傾向らしいので今後も同じ傾向が続く思います。（もしも試験内容が大幅に変わったら思う存分実力を発揮してください）</p>

<p>ということで、無事合格したみなさんおめでとうございました。</p>

<p>次回受験する人は、当サイトを参考にしながらがんばってください！<br />
（でも法律の改正には対応できないかもしれません。）</p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ペット販売士</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chibi-inu.com/mt/archives/2005/12/post_109.html" />
<modified>2006-08-04T14:51:25Z</modified>
<issued>2005-12-19T10:03:38Z</issued>
<id>tag:www.chibi-inu.com,2005://2.151</id>
<created>2005-12-19T10:03:38Z</created>
<summary type="text/plain">ペット販売士とは？ この資格は、「日本畜犬学会」が認定する民間資格です。民間資格...</summary>
<author>
<name>tami</name>
<url>http://www.chibi-inu.com/</url>
<email>puu@blue.ocn.ne.jp</email>
</author>
<dc:subject>200)資格ガイド</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chibi-inu.com/">
<![CDATA[<h3 class="sub">ペット販売士とは？</h3>
<p>この資格は、「日本畜犬学会」が認定する民間資格です。民間資格なので、ペットを販売するための免許などではありません。自分の知識を増やすための資格です。</p>
<p>近年、仔犬をペットショップで陳列して販売する方法から、インターネットを使ったペットの直販へとペットの流通が大きく変わり始めています。</p>
<p>ペット販売士は、ペットショップ・ペット美容店などのペットビジネスに必要な知識やノウハウを身に付けるためのカリキュラムになっています。</p>
<p>愛玩動物飼養飼育管理士が「動物愛護、法律、しつけ」を学ぶのと比べると、ペット販売士はペットビジネスに関わる知識が中心です。具体的には以下を学びます。</p>
<p><b>１）ペット経営学<br>
  ２）動物看護学<br>
  ３）ペット社会学<br>
  ４）犬種標準学</b></p>
<p>さらに、「健康な仔犬の選び方」や「ドッグショー」「犬種」などを学べられるビデオが１０巻もついてきます。</p>
<p><span class="orange">教材の内容は非常に充実しています。</span><br>
  ペット経営学では、生体仕入れの相場やペットショップでのトラブルの実例、店舗設計の事例などなど、かなり具体的に学ぶことができます。<span class="green">教材のボリュームは愛玩動物飼養管理士と比べ物にならないほど充実しています</span>。</p>
<p>ただし、教材はとても立派なのですが、ライセンス取得の難易度はどうかというと、添削を提出するだけなのでとても易しいです。受講者は誰でもライセンスを取得できると思います。<span class="green">やる気なら１日で添削課題は完成できます。</span>正直、教材の内容と資格取得の難易度のバランスが悪いですね。</p>
<p>ということで、ペット販売士を簡単にまとめると</p><p>
  ・教材は立派で、内容も充実している。<br>
  ・<b>ペットビジネスに関する知識</b>が具体的に学べられる<br>
  ・ライセンスの取得は簡単<br>
  ・あくまで自分の知識をつけるための資格<br>
  ・ペット通販を始めるなら、私は「ペット販売士」です。と、ホームページでアピールするという活用方法もあります。（お客さんに信頼感を与える目的）<br>
</p>
<h3 class="sub">受講するには？</h3>
<p>受講したい人は、日本畜犬学会が認定している通信講座で受講できます。<br>
  ヒューマンアカデミーで申し込むことができます。<br>
  興味のある人は資料請求してみてください。<br>
  受講料は異常に高いですが(^▽^;)</p>
<p><a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=010004wb000ejn" target="_blank">資格・教育「ヒューマンアカデミー」<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=010004wb000ejn" width="1" height="1" border="0"></a></p>
<div id="skilldata">
<h4>資格DATA</h4>
<table border="0">
<tr valign="top">
    <td width="70"><b>資格区分</b> ：</td>
    <td>
民間資格</td>
  </tr>
<tr valign="top">
  <td width="70"><b>受験資格</b> ：</td>
  <td>誰でも受講可</td>
</tr>
  <tr valign="top">
    <td width="70"><b>受講内容 ：</b></td>
    <td>添削設問（教材に同梱）に対する解答の提出によって修了</td>
</tr>
  <tr valign="top">
    <td width="70"><b>費用 ：</b></td>
    <td>受講料：141,750円　ライセンス交付料：12,000円</td>
  </tr>
  <tr valign="top">
    <td width="70"><b>問合せ先 ：</b></td>
    <td><a href="http://www.petservice.co.jp/company/" target="_blank">（株）日本畜犬学会</a>      <br>
〒104-0031<br>
東京都中央区京橋 1-19-2　日本ペット総合オフィス<br>
TEL 03-5250-0560　FAX 03-5250-0840</td>
</tr>
</table>
</div>]]>

</content>
</entry>

</feed>